現役会員が語るエニタイムフィットネスを利用した感想と入会に必要なもの

最終更新日:2022年3月24日

あなたの街にも必ずある24時間ジムの「エニタイムフィットネス」ですが、気になっている人も多いのではないでしょうか。特に、24時間ジムは時間に縛られることなく、好きな時間にトレーニングを定額で受けられる人気のスペースとなっています。

こちらのページは「エニタイムフィットネス」へ通い出して1年経過の筆者が、現役会員だからこその率直な感想をご紹介しています。また、入会時の費用や入会時に持っていくもの等、エニタイムフィットネスの入会についてもまとめています。

エニタイムフィットネス入会1年の率直な感想

● 放置プレイが自分に合っている
● 好きな時間にいつでもトレーニングできる
● 貸し切り状態の時もある
● マシンが最新で店舗も綺麗
● フリーウェイトが充実している
● お手頃な月会費

エニタイムフィットネスの特徴はズバリ「放置」にあります。基本的にスタッフは会員さんに構うことはありません。基本「放置」です。もちろん、マシンなどの間違った使い方やマナーに関しては声かけがありますが、それ以外でスタッフと関わることは基本ありません。入館と退館時の挨拶程度です。

エニタイムフィットネスには「スタッフアワー」と称したスタッフが出勤している時間帯が存在します。私が通っている店舗では11:00~20:00がスタッフアワーとなっていますが、それ以外は無人での営業となります。また、週に一度は「ノースタッフデー」となって、スタッフの出勤がありません。

このような環境が自分には合っています。自分のペースでトレーニングしたい人には最適な環境だといえます。また、エニタイムフィットネスの会員さんは、みんなそのような人ばかりです。周りを気にしない人ばかりです。干渉されることはありません。

私が居住する地域には8km圏内に2つのエニタイムフィットネスの店舗があります。どちらもオープンから6ヶ月程度ということもあって、マシンも最新で施設がとっても綺麗なのも満足度が高いです。

そして、私が通う店舗は月額6,480円(税別)で好きな時間に何回でも利用することができます。時には貸切も珍しくありません。




エニタイムフィットネスの設備や器具の感想

エニタイムフィットネスはトレーニング設備も各種マシンはもちろん、入会を決めたフリーウェイトの充実ぶりの満足度が高いです。私が通うエニタイムフィットネスにはパワーラックが4台とスミスが1台。ダンベル用のインクラインベンチが4台。そして、ダンベルも50kgまで揃ってます。

また、入会時はキャンペーン中だったので、入会翌月の会費550円のとてもお得な入会となりました。多くのエニタイムフィットネス店舗でも、このようなキャンペーンが行われていることが少なくないようです。




入会時に必要な費用と持っていくもの

● 日割りの入会月会費と翌月分の会費
● セキュリティーキー費用5,500円
● 自動車免許等の身分証明書
● 引き落とし口座のキャッシュカード
● スマホ

エニタイムフィットネスの入会時に必要なものは上記の通りです。まず、入会月と翌月分の会費が現金で必要です。尚、入会月は日割り計算となります。なので、入会日が月初めであっても月末であっても不公平感はありません。

次に、キャンペーン等に関係なく自分専用の「セキュリティーキー」の代金が必要になります。このセキュリティーキーで入り口を開錠します。セキュリティーキーは日本全国どのエニタイムフィットネス店舗でも一律5,500円(税込)となっています。

エニタイムフィットネス入会時には、入会月と翌月の会費とセキュリティーキー代が現金として必要になります。但し、WEB入会ではクレジットカードが使えます。

また、エニタイムフィットネス各店舗での入会時には、自動車免許等の身分証明書と引き落とし口座のキャッシュカードが必要です。キャッシュカードを店舗備え付けの端末に読み取らせるようになっています。尚、入会の翌々月27日から引き落としが始まります。

エニタイムフィットネスでは紙の入会申込書的なものはありません。すべてがオンライン上で完結するようになっています。自分のスマホを使って、店頭のQRコードを読み取って、エニタイムフィットネス入会サイトにアクセスして打ち込むようなっています。

なので、自分のスマホが必要になります。もちろん、スマホがなくても紙の申込書で入会は可能なのだろうとは思いますので、紙での申し込みを希望する場合はご自身でお確かめください。

トレーニング設備以外の設備と有料オプション

● 更衣室
● シャワー室
● パーソナルトレーニング(有料)
● ロッカー(無料・有料:月1,000円)
● 水素水(入会2ヶ月無料・月1,000円)
● タンニング(7分間500円)
● WiFi

エニタイムフィットネスは店舗によって有料のオプションサービスがあります。私が通っているエニタイムフィットネス店舗では上記の無料設備と有料オプションがあります。

共用のスペースに更衣室が3部屋、シャワー室が1つ。水素水サーバー1台。タンニング1台。有料と無料のロッカーが、それぞれ70個と30個程度。また、女性専用ゾーンには、女性専用更衣室とシャワー室とトイレがあります。

私が利用しているエニタイムフィットネスの店舗は、ショッピングモール内という立地なので、クルマを使って利用する人ばかりみたいです。なので、更衣室を利用して着替える会員さんは多くないみたいです。また、シャワーを利用する会員さんはほとんど見かけません。

ロッカーは有料と無料がありますが、無料ロッカーには鍵はついていません。鍵付きは有料となります。サイズ的には無料も有料もリュックが1つ入る程度の大きさしかありません。

しかし、不便は感じないし無料の鍵なしロッカーも、至る所に設置されている防犯カメラで安心なように感じます。また、私が通っている店舗もそうですが、パーソナルトレーニングを提供してる店舗も少なくないようです。

スタッフの皆さんはとても感じの良い方ばかりですが、アルバイトスタッフばかりなので検討したこともありません。ですが、初めてジムに通う方やトレーニング方法をよく理解していない方にとっては有りなサービスなのではと思います。

ちなみに、WiFiもありますが混線するだけで使い物にはなりません。

まとめ:エニタイムフィットネスは満足度が高い

● 通う目的がハッキリしている
● トレーニング方法を知っている

エニタイムフィットネスは、どんな人にとっても最適な施設とはならないのではと思います。但し、上記にような人であれば満足度が高いフィットネスクラブとなるでしょう。

特に、エニタイムフィットネスに通う目的がハッキリしていて、トレーニング方法を理解している方に最適です。

また、入会から31日経過後からは入会店舗以外の全ての店舗が利用できるので、フィットネスを日常に取り入れて方には魅力的ではないかと思います。

エニタイムフィットネス公式サイト




関連記事

  1. 初心者向けの失敗しないジム選びはこの5つ!優先順位をつけましょう!

  2. 日本初の通信パーソナルサービス「ジムいこ」の特徴から料金までの総まとめ…

  3. 24/7ワークアウトの返金制度2つの違いと使い方や条件と注意したいこと…

  4. パーソナルトレーニング終了後にリバウンドする人の特徴とそれしかないの対…

  5. Bodies(ボディーズ)料金完全ガイド!入会金からオプション費用総ま…

  6. エニタイムフィットネスが初心者には適さない理由4つ!但し、例外あり。

  7. 24/7ワークアウトのトレーナーから聞いた会員の年代と性別や目的を教え…

  8. 24時間ジムに女性が意外に多いのはなぜ?現役会員が見つけた理由3つ!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

POPULAR POSTS

  1. 筋トレ

    マイプロテインEAAラムネ味を飲み続けてる感想、…
  2. 筋トレ

    似て非なるもの!ダイエットとボディメイクの3つの…
  3. ライフスタイル

    睡眠薬なしでは眠れない|朝までグッスリ不思議な怪…
  4. ジム

    現役会員が語るエニタイムフィットネスを利用した感…

POPULAR POSTS

PICK UP

  1. 筋トレ

SPECIAL POSTS NEW POSTS